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Hi-Ku-min

こんにちは、ku-minです。

 I’m touched!

一昨日、突然 右下の奥歯が痛くなって、歯茎が腫れ上がって大変でした。何とか自力で調整し、症状は随分落ち着きましたが、夜眠れなくてホント辛かった!症状は、「自分を見失っているサイン」ということで、原因の追求をしていたら、今の気持ちにぴったりな動画がありました。

なぜ病気になるのか?病気に振り回されず生きる方法はないかな?と思っている方へ。「CWハピネスフィロソフィー読脳」は、病気になる原因を、その人の脳の情報を読み出して探していきます。その原因は生き方にあるかもしれません。病気、症状の他にもあらゆる人生の悩みや疑問を解決できるロジックがここにあります。是非、記事をお読みください。

この記事では、読脳アカデミーで学んで三年目(とはいえやっと一年生修了したところ)の私が、なぜ病気になるのか?病気に振り回されず生きる方法はないかな?をテーマに、読脳アカデミーの講義の動画と共に、読脳のロジックを解説していきます。良いタイミングなので、自分もしっかり復習していこうと思います!

40年以上にわたり、現代医学・現代医療で良くならない難治な病気や症状に対し、独自に研究し取り組んできた伊東聖鎬氏により開発された「CWハピネスフィロソフィー読脳」難治な病気症状の他にも生き方やコミュニケーションについての問題に向き合い、次々と結果を出していきながら、果敢に研究を続けています。

なぜ病気になるのか病気に振り回されずに生きる方法は?読脳法で解決

読脳アカデミーの講義のワンシーンの動画です。動画を文字起こししました。私の疑問や感想を差し込んで、伊東先生と私がトークしている風に構成してみました。一緒にストーリーを咀嚼していきましょう。最後に、講義のワンシーン動画を貼りましたのでご視聴ください。


スクールの講義

lecture Ku-min

スクール初参加の男性はフォーカルジストニアの悩みで、以前、読脳コンサルティングを受けました。中指が意思と反して内側に入り込んでしまうという症状があり、パソコンやギターを引く時に困るということを相談しました。原因は心臓にあったという、本人も気づいていなかった原因がわかり、フォーカルジストニアの指がこわばる症状、は心臓の状態をモニターしているセンサーだったということがわかりました。伊東先生がポイントをだして調整し、症状の改善がありました。しかし、時間が経って、また症状が出てきてしまった。心臓も前の状態にも戻ってしまった。という相談から話が展開していきます。

伊東先生伊東先生

私が脳の情報を読んでポイント出して調整をやっても、その人が、私が出したポイントの意味がわかるかどうか。そこを刺激したとしてその人の脳のそことつながるかどうか。
それは本人が繋げなきゃいけないし、つながっていなければいけないですよ。人任せでやってもつながらないんですよ。にもかかわらず、それがうまくいく場合も現実にはあるんですけれど、確率は低いですよ。

thinking-ku-min

なるほど、学び初めの段階では、そこまでいけないのが現実ですね。どこをどう調整するか?とか、距骨の掴み方は、これでいいのか?という感じで、正確に調整できているか?ということで精一杯。でもやっていくうちに慣れてきますから、次の段階で繋げることを意識しての調整トレーニングになるんだと思います。

伊東先生伊東先生

本人が繋げなきゃいけないし、つながっていなければいけないですけれど、それの意味が、なかなか解らないです。それを解るのに、まぁ勉強かなと。

ku-min

たしかに、最初は繋げるという感覚が、どうすれば良いのかわかりません。スクールで学んで、講義をたくさん聞いていくとようやく何となくその入り口が解ってきて、ああかな?こうかな?と自分で試してみて自分で繋げるイメージでやっていきます。繋げることが重要なので「繋げるために調整する」と思って調整すると良いかもしれません。とはいえ「元と繋がること=読脳ができる」わけで、そこへの到達はほぼ困難。なので伊東先生に繋げてもらうのです。ちょっとイメージ湧きづらいと思いますが学べば解ります。

伊東先生伊東先生

人間というのは、この肉体だけで事が起こっているわけではないということですね。もっといろんなことの結果として今の状態があるっていう事を知らなければいけないですね。

books-with-ku-min

普通に生きてたら、そういう思考はしないでこの世を終える人がたくさんいるでしょうけれど、そこが読脳を学ぶ醍醐味でしょうね。

伊東先生伊東先生

それを知れば知るほど繋つながってくるわけですけれど、そうするとポイントを刺激しなくても結果が出るというようになっていくんですね。そういうになっていくのがいちばんいいわけですけれど。

agree-with-you-ku-min

最近は調整よりフィロソフィーの方を重視されてる感じがしてましたが、つなげる事、つながる事がいかに大切か、という事ですね。

伊東先生伊東先生

だから、元とつながっていると、そういう症状っていうのは あんまりないです。あったとしても、生きていれば当然、生活の中で色んなトラブルがありますから、そういう症状っていうかトラブルってのは、あるには あるんですけれども、にもかかわらず、つながっていると、そんな酷くないし、またなったとしても、その結果というのは長続きしないですね。

yup.ku-min

ここは、超重要ポイントですね!でも、ここが一番難しいですね。「元とつながる」ということは自分が、意味、理由、必要あって生まれてきたという存在であること、また、愛幸せ100%の存在であることです。その「ゆらぎ」が届いていること。自分を見失なっていないことで「ゆらぎ」が届き、「ゆらぎ」が届いているから自分らしくあれる。どちらににしても簡単ではないです。

伊東先生伊東先生

だから逆に言えば、つながってない事で、そんな状態にあるんだなと。酷い状態。なかなか良くならない。こっちにあればあるほどそうなんですよね。「こっちにある」ということっていうのは....、 生まれて、育ってくる中の環境っていうのがあるわけですけれど、親子との関係 親の教育っていうのもあれば、保育園、幼稚園、学校へ行って、そういう生き方の中で自分がそういうものとつながってるというのがなくなっていくんです。

agree-with-you-ku-min

ということは、ほとんどの人がアウトな感じですね。そんな中でも、好奇心旺盛な人はいて、なんでだろう?どうしてだろう?とやっている人は困った人扱いされてたように感じます。やはり個性を失くす教育という感じがしますね。

伊東先生伊東先生

生まれてきた時には大体、つながってるんですよ。授乳中もつながってるんですよ、授乳が終わる頃に段々とそこから離れていくみたいですよ。自分とそういうものがつながっているということが無くなってっていく ということですよ。どんどん、どんどん、無くなってきて、小学校の四年生くらいになるとかなり離れますよ。その変化が、色々 症状が出てきて、どんどん離れていって自分を失くすっていう 自分を持っているとか、自分をなくすってことは大体、小学校の半ばくらいからそういうことってでてくるんですけれど、それから大体そうなっていきますよ。

 I’m touched!

子供を一生懸命 育てましたが、つながりを失くすように導いていたかもしれません。

伊東先生伊東先生

成長するに従って、元とのつながりが失くなっていく、だからMET(読脳瞑想)なんかで訓練するわけですけれど、今の自分の年齢を下げて、どんどん下げてって、小学校とか、小学校の前とかに戻していくと、そして全部ではないんですけれど、脳の中のある部分をそこまで落とした状態までもどしていくと、症状がかなり良くなっているんですね。ということが起こるんですよ。

agree-with-you-ku-min

時々、講義のなかでも、時間を戻して症状が変化する様子をみさせていただいてます。あれは、凄いなぁと思っていました。意味がより解りました。

伊東先生伊東先生

だから元とつながっている時っていうのはそんなに症状が出ないんですよ。状態が出るっていうのは、自分から離れている。自分を見失っている。ということで起こってくるという風になってくるわけで、、、。

伊東先生伊東先生

元と繋がっているというのは、 私は「ゆらぎ」って言ってますけれど、生まれてくる意味、理由、必要があって、宇宙が何もない無の世界からから有になったその瞬間、それが存在する意味、理由、必要ですけど。それを「ゆらぎ」って言いますけど、それと繋がってるという事で 人は生まれてくるのに、それが離れていくわけですから、だから、存在する意味、理由、必要が無くなってくる事で起こる現象、つまり離れてきてるという 失ってるという事のサインですよ。そのサインとして色んな症状をを訴える こどもから大人まで色んな形で訴えるわけですよ。

伊東先生伊東先生

それを病院行ったりして検査したりして薬もらったりすると、全く関係ないですから 全く関係ないそういう検査とか薬を飲みますから、ますます自分から離れていく。多分 ああいう薬なんかは、そういうものと、どんどん隔離させる要素はあるんでしょうね。それが薬だと思うんですけど、だから飲めば飲むほど どんどん、どんどん離れていく、自分を見失っていく。

困ったku-min

病気は薬で治るものという考え方を変えないと離れていってしまうってことですね。

伊東先生伊東先生

元との繋がり、本来の自分の存在する意味、理由、必要というものを、どんどんどんどん失ってく。そういう薬っていうのは多分、全部そういうものだと思います。元々は石油ですから。多分そういう要素があると思いますよ。更に味付けするわけですから。その結果がますます自分を見失っていく。まあ大人になっていく。

giveup-ku-min

薬依存の状況を変えていくには根本の考え方を変えていく事が必要ですね。

伊東先生伊東先生

まあ そうやって見失っていきながら大人になっていく。 [子供と大人の違い]というのは、「言いなりになる!」ということですよね。子供は言いなりにならないですけど、大人になるに従っていいなりになる。社会の、経済の、教育の、言いなりになっていく。つまり自分じゃなくて、別のものですよね。何処か がそれをコントロールするわけですから、それのいいなりになる。 その結果の生き方をするわけですから 見失ってる!

ku-min

言いなりになって、見失っていく......ですか。

伊東先生伊東先生

でも どこかで自分の、その存在する意味、理由、必要が、届いてくるんですよね。支持骨から入ってくるんですけれど、それが、脳の入り口にある「なんでどうしてシステム」そこに触れると、どうしても今までの自分の姿っていうのは「おかしい!」って感じるわけですよね。それが不安定にさせる。それが、悩んだり、行き詰まったり、落ち込んだりってことが起こるんですけれど。

agree-with-you-ku-min

なるほど。

伊東先生伊東先生

悩んだり 行き詰まったり 落ち込んだりってことはチャンスだって事ですよね。それに感じてる 気づいた あるいは気づく、感じるその前に、信号が届いたっていう事ですよ。「なんでどうしてシステム」から。ていう意味においてはチャンスなんですよね。その時に適切な人に相談すれば、適切な人っていうのは、どういう人かと言えば、脳の情報を読める人ですよ。今、何が起こっているのか っていう事を読んで、それを伝えることができれば、そして、伝えても本人は、よくわからないですから更にそれを読んでコミュニケーションしていく中で、何が行き詰まる あるいは落ち込む あるいは悩む、等、内容があります。 その理由は何なのか、どんどん、どんどんコミュニケーションしていくと、「なんでどうしてシステム」が もっとこう機能してきますから、機能してくると自分の脳に届く「ゆらぎ」が多くなっていきます。そうすると、どんどん気づいていくんですよ。

yup.ku-min

確かに!、スクールで学び始めて、私もどんどん気づいていってる感覚があります。

伊東先生伊東先生

その気づきは、自分の存在する意味、理由、必要という、所に届いていくわけですけど、それは自分が生まれてくる前からある存在する意味、理由、必要という「ゆらぎ」。それが宇宙中に、そして地球に届いているわけですからそこに たまたま受精し誕生したわけですから、そんな自分にその「ゆらぎ」が入ってくるわけですけれども、それに気づく。気づいてくると 今までのコントロールされて生きてる 自分を見失って生きてる それがおかしいと気づき出して それがきっかけで だんだん こっちに戻っていかなきゃいけないですね。

agree-with-you-ku-min

なるほど、そうですね。

伊東先生伊東先生

にも関わらず。生活、経済。もうすでに借金抱えてるとか、色んなもの抱えているっていう人は、身動きできないですからしょうがないですね。わかっててもまた戻ってしまって、そのままいってしまう。自分を見失ったままで、まだ5年、10年、20年、ていう事で、結局 自分を無くしたまま死んでしまう。

困ったku-min

わぁ〜、それは辛いです!

伊東先生伊東先生

脳の情報を読んでそれがわかった時に本人がどうするか、これはもう本人ですよね。 それは本人にかかってるわけですから、その本人がそれをどうするかは、周りは、脳の情報を読んだ人間にしてもそれ以上は言えないですよね。こう見てるしかないですから、見てても結局こっちにいく。わかっても止めようがないですよ。それは、それまでの生き方、の結果でそうなってる、まあ本人の自業自得ですよね。人の人生ですから深入りできないですよね。

feeling-cloudy-ku-min

どうにか、したいし、してあげたいです。

伊東先生伊東先生

そういう時に本人が自分で脳の情報が読めて、なんでどうしてシステムをもっと豊かにさせるというか発達させるとか、それがしっかりしてくれば、やっぱり「おかしいものは、おかしい!」と、色んなしがらみがあったとしても、それを ほどいてでも 「やっぱりこっちに行くべきだ !」となるんですけれど。

clap-ku-min

しがらみを・ほどくのは相当大変なことだと思います。そこは脳の情報を読める事で解決ですね。自分の生き方を曖昧にしない強さが必要ですね。そうなりたいです。

伊東先生伊東先生

読脳ができるのはチャンスですよね。読脳ができて、その上で気づいてこっちに戻ってこれれば年齢に関係なくチャンスだと思うし、良かったと思うんですけど、そういう意味においても、やっぱり読脳ができる事、なんでどうしてシステムをしっかり働かせる事ですよね。

閃いたku-min

脳の情報を読めるという事は、自分を信じることとイコールだと感じます。どこまで自分を信じきれるか。信じ切った所に、愛、幸せ100%が待ってる気がします。

lecture Ku-min

では、伊東先生の講義をご覧ください。どうぞ!

まとめ

いかがでしたか?概念的な、感覚的な話ですので、理解が難しかったと思いますが、これを理解する為に、スクールで学ぶわけです。このスクールの学びは「哲学」です。日本は哲学はビジネスに繋がらないので、重要視されていませんが、本当は、誰しもが必要なとても大切な学びです。
体調が悪くない人にとっては、読脳って、全く興味のない話と思っているかもしれませんが、人間関係の問題や、美容からダイエット、生活の食品選びから、服の選び方まで、幅広く使えます。ある日突然、襲いかかってくる難病や、思いもよらない症状。いざという時、本当に慌てふためき、心は地獄に突き落とされます。私も母が倒れた時、戸惑い、恐怖、不安の感情に襲われました。学んでいれば、どんなことが起きても、焦ることなく受け入れ、何をすれば良いのか見えてくる。読脳は、そんな学びです。学べば学ぶほど奥が深く、自己の発見に繋がって、何歳になっても成長できる。私はいつも体調が優れなくて、身体の心配ばかりして生活していました。日常の不定愁訴なら自分で調整できるようになりつつあります。本当にありがたくて、スクールで学ぶ時間はとても充実しています。

困ったku-min

一昨日、突然起こった、ひどい歯痛と歯茎の腫れの症状の原因は、一体何だったんだろうと、原因を探してみると、離れて暮らす息子から「お誕生日おめでとう!」と電話があって、色々話をした後、今の息子が暮らしている状況を考えると、色々思うところがあって、心がかなり揺れました。歯が腫れ出したのは、その直後でした。、やはり、症状と、メンタルは直結していると実感しました。慌てて症状を何とかしようと自力で調整しましたが、なかなか効果が出せませんでした。今思い返せば、アドレナリンがバリバリ出ちゃってる感じです。

閃いたku-min

自分は、意味があって理由があって、必要があってこの世に存在する。生まれた時は愛幸せ100%のゆらぎで満ちていた事、故に、自分の存在が「愛 幸せ」そのものなんだと自分に落とし込んでいき「大丈夫、大丈夫、自分の人生を信じよう!」と思えたら、見失っているサインは来ないのかもしれません。人生は深い!まだまだ勉強です。今回のトラブルで、一つ成長できた気がしてます。ビギナーレベルですが、今まで学んできたことを生かして調整し、症状はサインだと理解することで、何とか自力で症状を乗り越える事ができました。ひとまず、良かったです。

ku-min with coffee

ここまで読んでいただきありがとうございました。何か少しでも、お役に立てたら嬉しく思います。

KU-min.profile

読脳アカデミーでは、オンラインで受講できるようになりました。次々と新たなスクール生が講義に参加されています。辛い症状は、自分を見失っている状況だから、伊東先生の講義を聞きながら、質問しながら、皆と意見を交換しながら、絡んだ糸をほぐすように自分らしさを取り戻しています。 詳細はこちらからどうぞ!

 

おまけ日記

ku-min

今日は、朝起きたら、やたら身体が重くて、歩いていると足を床にすって歩く感覚があって、「えっ、これって、もしかして[沈み?]」と思って、ロケットの長さを自己センサーでチェックしたら、ロケットの位置は、下へ下へと下がって胃の辺りになりました。体調が変化した時はロケットの位置を確認してみてくださいね!突然何かの拍子で「浮き沈み」が変わる事ってあるみたいです。

good-luck-ku-min

浮き沈みは本当にミステリアスです。ロケットしてる方で、自己センサーがない方は、長さを変えていって感じていくと、「あっここ!」というポイントが解るかもしれないので是非やってみてください。ロケットをベストな位置にすると体調や体感が変わるはずです。