ku-minはじめまして画像こんにちは。Ku-minこと彩十公美子です。
30代半ばに体調を崩して、仕事を控え、その後 結婚子育て母の介護読脳との出会い現在に至る(アラフィフです。)

このブログでは、日々の出来事や、今、学んでいる[読脳]のことや、読脳のベースにある哲学、[ハピネスフィロソフィー]や、[CWアカデミーインターナショナルスクール]での学び等、私が感じたことや、気づいた事、日々取り組んでいる事、また、体験してきた子育てや、母の介護~看取り、夫婦の問題の経験をCW的にどう乗り越えると良いか、それから、専門分野の服飾造形や立体裁断に、読脳を取り入れたオリジナルの商品を開発したいという目標での研究等、幅広いテーマで発信しています。

脳出血の重い後遺症で四肢麻痺になった母の介護をしている時、声も出せない母のケアーのために始めた「読脳」ですが、母を看取った後も、人生を豊かにする学びとして続けています。

伊東先生が脳の情報を読んで調整する効果を撮った1700本を超えるyou-tubeの動画は圧巻で紛れもない事実なのですが、マジックのようだったり奇跡のような現象だったりするので「読脳」のイメージって、なんか怪しいとか、変な宗教なのではないかと感じている方もいるようです。 たぶん動画を見たほとんどの人にとって、事実とは思えない数々の現象をどう捉えたら良いか戸惑うのではないでしょうか。

私も最初に動画を見たときは、正直言って「騙されないようにしよう。」と思ったものでした。
しかし、動画を何本か見ていくうちに、「まさかだけど、本物かもしれない。」と思うようになって、その後「体験してみたいな!」に変わり、それから「体験するしかない!」となり、実際にワークショップに参加し「本物だ!学ぶしかない。」という心の変化の流れがありました。
母の命がかかっていたので、真実でなければ心が打ちひしがれてしまうギリギリの精神状態で、必死でした。
あれから三年経ち、いまだ学び続けているのは、伊東先生の人柄や生き方、損得なしで、人の命に向き合う姿、真実を求める姿、並外れた読脳力、73歳にして進化し続ける姿等、今の時代にこんなに真剣に、妥協せず、攻めで生きている人に出会えた事が、とても新鮮で刺激的で幸運に思えるからです。そして
素晴らしいメンターに出会えたラッキーな自分も沢山学んで、何かしら人の役に立つ人になりたいと思いはじめたからです。
どんなに学んでも、到底、伊東先生には及びませんが、少なからず自分が触発されて自分の人生を生き生きと生きられるようになってきたので、沢山の気づきを、ブログで発信をすることにしました。

心が辛いけれど命がけの症状がない人は、このスクールに辿り着くにはけっこうイメージのハードルが高い感じがあります。実際に来る人たちは切羽詰まった状況にある難治な難病を抱えた人が多いですが、病気 症状がある人も、ない人も、どんな人にも、幅広く有益な学びができるということをこのブログからお伝えできればいいなと思っています。

初めてスクールに行った日、こわごわと一歩スクールに足を踏み入れてみると、なんとも居心地の良い、不思議な空間があって、緊張したのは3回目位まででした。いつの間にか、心の鎧を一つづつ脱いで楽になっている自分がいました。ここには本当の自分の声を聞き、本当の自分は実はどう感じているのか、本当の自分に出会う為の学びがあります。人はそれぞれ違うから良いんだ!と思える学びです。
伊東先生は、スクール生一人一人の脳の情報を読みながら講義をされるので、講義の内容は大枠は決まっているのですが、その都度スクール生に必要な脳の情報の話題にシフトしていきます。あくまで個を対象にした、本当にユニークで沢山の気づきがある講義です。

毎度、新しい発見があって「人の身体ってこんな風になっているのか!」とか、自分を俯瞰で見る事ができて、「こんな風に考えれば良いのか!」とか、難治な病気の人たちの話を聞きながら、「そういうことなのか!」と、心や身体の本当の機能を体験しながら、とても豊かな時間が流れていきます。アラフィフになっても、こんな風に成長できる学びに出会えた事を 心から嬉しく思っています。

CWハピネスフィロソフィー読脳」は、「自分らしく生きることの哲学」に直結していて、何歳でも、どこの国の人でも、どんな職業の人にも役に立つ学びであると実感します。

今、学び始めて三年目になりますが、「CWハピネスフィロソフィー」がようやく理解できるようになってきて、脳の情報の読み方も少しわかるようになってきました。

今後は、キャリアを生かして服飾デザインを「CWハピネスフィロソフィー読脳」で、どう展開できるか、 また、今まで体験してきた、子育てや介護や看取り、夫婦の問題を、どう捉え、対応していくか、人とのコミュニケーションの問題をどう円滑にしていくか、心が辛い人の役に立てる方法を模索しつつ、テーマや、研究や結果を発信していこうと思います。

あらゆる人の人生の役にたつ「CWハピネスフィロソフィー読脳!」
心が辛い人、生きるのってしんどいなぁと感じている人に、
「あなたの人生は、苦しむためにあるのではない!」っていうことの気づきになればと思います。まだまだ自分は発展途上ですので、日々の心の葛藤の様子も発信していきます。是非、記事を読んで、皆さんの「自分らしい生き方の探求」につながれば幸いです!

脳とハイタッチするku-minの画像

簡単なプロフィール

服飾デザイナーとして最初はアパレル商品のデザイン、数社の東京コレクションのパターンメイキングをやってました。その後、スタイリストのパートナーと会社を立ち上げ、コンサート等のステージ衣装、演劇の衣装 イベントやTVCMの衣装のデザイン、製作、スタイリング等の仕事をしていました。商品を作って販売したり、Tシャツ等のグラフィックのデザイン、名刺やロゴのデザインもやってました。30代半ばに体調を崩して、仕事を控え、その後 結婚子育て(心が辛くなりインナーチャイルドを学びインナーチャイルドセラピストの資格をとりました。)母の介護読脳との出会い現在に至る(アラフィフです。)